C・ロナウドが投稿で炎上、メッシとの対決お預けでPCR検査に不満

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 15時15分

写真:Getty Images

ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのSNSでの発言が物議を醸しているようだ。

C・ロナウドは今月13日に新型コロナウイルスに感染。その後、21日の検査でも陽性反応が確認されると、27日の検査でも三度陽性となっていた。



ユベントスは28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でバルセロナと対戦。C・ロナウドにとってはレアル・マドリーに在籍時にしのぎを削ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの2年半ぶりの対決となるはずだったが、欠場を余儀なくされていた。

自宅で隔離生活を送るC・ロナウドは、自身のインスタグラム(Cristiano)を更新。「気分は良く健康だ。頑張れユベントス」と投稿し、自身を欠くチームへのエールを送っていたが、問題となったのは、その後のコメントだ。C・ロナウドは試合を欠場することへの不満からか、「PCR検査なんてでたらめだ」と付け足していた。

すでに追加部分のコメントは削除されているものの、SNS上では投稿時の画面をスクリーンショットした画像が多く出回っている。

体が元気なのにもかかわらず、ピッチに立つことができない不満はよくわかるものの、今回のC・ロナウドの言動はやや軽率だったかもしれない。

C・ロナウドを欠いたユベントスはバルセロナに0-2で敗戦。両チームの次の対戦は12月8日に予定されている。

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