マラドーナが急遽入院、新型コロナ感染はなし

超ワールドサッカー / 2020年11月3日 12時30分

写真:Getty Images

還暦の誕生日を迎えたばかりのアルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が入院したようだ。アルゼンチン『Tyc sports』などが報じている。

マラドーナ氏は、10月30日に60歳の誕生日を迎えたが、その直前にボディーガードが新型コロナウイルス(COVID-19)に感染しており、濃厚接触者と認定されたため、隔離措置を取っていた。

マラドーナ氏は無症状であることが報じられていたが、2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院に入院したとのことだ。

報道によれば、マラドーナ氏の健康状態は安定しており、検査を行うために一晩入院するようだ。

担当医であるレポルド・ルケ氏によると、マラドーナ氏は貧血が悪化したとのこと。「彼にとっては難しい1週間で、多くのプレッシャーがあった。感情的な落ち込みが彼の食事に影響を与えていた」とし、精神的な問題が健康状態に影響したようだ。

なお、状態は問題ないとのことで「彼がどれぐらい滞在するかを見てみましょう。ディエゴは今は元気で、いつでも起きて立ち去ることができます。集中治療も受けていません」と発表。「私の考えでは少なくとも3日は入院させ、以前の治療を続けます。隠すような緊急性はありません」とし、重症ではないとした。

新型コロナウイルスに感染したわけではないとされるマラドーナ氏だが、また元気な姿を見せてほしいものだ。

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