復帰戦でゴールのシティFWジェズス「ベンチから相手DFの動きを見ていた」

超ワールドサッカー / 2020年11月4日 12時58分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがオリンピアコス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

シティはチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節でオリンピアコスと対戦。1-0で前半を終えたシティは69分にガブリエル・ジェズスを投入。9月に行われたプレミアリーグ第2節ウォルバーハンプトン戦で負傷していたジェズスにとっては6週間ぶりの公式戦復帰となった。

迎えた81分、ケビン・デ・ブライネからパスを受けたジェズスはボックス内に侵入。キックフェイントでDFのタイミングを外した後に豪快に右足を振り抜き、チーム待望の追加点を決めた。その後、90分にはジョアン・カンセロもゴールを決め、3-0でシティが勝利。シティがCL開幕から3連勝を飾った。

試合後、ジェズスは「復帰できてとても嬉しい」とコメント。6週間ぶりの戦列復帰とゴールを喜んだ。

「ケガをしたときはハッピーではなかったけど、ピッチに出てチームメイトを助けたいと思っていたから、早く回復するために頑張ったよ」

「みんながよくやってくれた。復帰してゴールを決められたことが本当に嬉しいよ。良いボールだったし、チームの素晴らしいプレーだった。ケビンが僕を見つけてくれて、素晴らしいフィニッシュだったと思う」

「GKを苦しめることが出来たし、フィニッシュも良くなってきたね」

また、ジェズスはピッチに入る前にオリンピアコスの選手の動きを観察していたと明かし、それがゴールに繋がったと語った。

「こういった試合は難しいと思う。ベンチから相手ディフェンダーのプレーをよく見ていたんだ。だからピッチに入った時には1回きりのチャンスを得て、それを掴むことができた」

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