【ブンデス第8節プレビュー】大迫がバイエルンと、鎌田&長谷部がライプツィヒと対戦

超ワールドサッカー / 2020年11月21日 18時0分

写真:Getty Images

代表ウィーク前に行われた前節はバイエルンがドルトムントとのデア・クラシカーを3-2と競り勝って単独首位に躍り出た。そして日本人対決ではウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太が負傷してしまったものの、ビーレフェルトのMF堂安の前で嬉しいブンデス初ゴールを挙げている。迎える第8節、FW大迫のブレーメンがバイエルンと、MF鎌田&DF長谷部のフランクフルトがライプツィヒと対戦する。

前節ケルン戦では途中出場した中、自身が与えたFKから先制ゴールを献上してしまった大迫。攻撃面でもアピールに失敗した中、代表に合流せずコンディションは万全と思われる大迫は、堂安、MF奥川に続き、王者バイエルンとの一戦でゴールを挙げられるか。

対するバイエルンはデア・クラシカーでドルトムントに先制を許す展開とされながら3-2と逆転勝利して見せた。王者の貫禄を示す格好となったが、この試合で代えの効かないMFキミッヒを長期離脱で失ったのは痛恨だ。代表戦で多くの選手がチームを離れた中、首位キープとなるか。

一方、バイエルンに一歩及ばず敗れたドルトムントだが、ここ最近のデア・クラシカーの中では善戦した内容だった。一定の自信を掴むことに成功したドルトムントはヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨むが、クラシカー敗戦を引きずらずに勝利できるか。

そしてMF遠藤航との日本人対決でゴールに絡んだMF鎌田、DF長谷部はライプツィヒと対戦する。シュツットガルト戦では2点のビハインドを追いつく反発力を見せたフランクフルトは、5試合ぶりの勝利を2位ライプツィヒ相手に掴めるか。

そして、日本代表戦でも出色のパフォーマンスを発揮したシュツットガルトの遠藤はホッフェンハイムとのアウェイ戦を、ウニオン・ベルリン戦で見せ場を作れなかったビーレフェルトの堂安はレバークーゼンとのホーム戦を戦う。

◆ブンデスリーガ第8節
▽11/21(土)
《23:30》
バイエルンvsブレーメン
シャルケvsヴォルフスブルク
ホッフェンハイムvsシュツットガルト
ボルシアMGvsアウグスブルク
ビーレフェルトvsレバークーゼン
《26:30》
フランクフルトvsライプツィヒ
《28:30》
ヘルタ・ベルリンvsドルトムント

▽11/22(日)
《23:30》
フライブルクvsマインツ
《26:00》
ケルンvsウニオン・ベルリン

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