C・ロナウドが出場5戦連発のユーベ、デ・リフト復帰戦を快勝で飾る《セリエA》

超ワールドサッカー / 2020年11月22日 6時39分

写真:Getty Images

ユベントスは21日、セリエA第8節でカリアリをホームに迎え、2-0で快勝した。

前節ラツィオ相手にラストプレー被弾で引き分けに持ち込まれた5位ユベントス(勝ち点13)。C・ロナウドの出場4戦連続ゴールも実らず厳しいドローとなった中、肩の手術を行ったデ・リフトが今季初出場となった。

11位カリアリ(勝ち点10)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだユベントスは2トップにC・ロナウドとモラタ、右にクルゼフスキ、左にベルナルデスキを据えた。

そのユベントスが圧力をかける入りとなると、11分にベルナルデスキがネットを揺らすもモラタがオフサイドとなりノーゴールに。

その後も攻勢を続けるユベントスは26分、CKからモラタがヘディングシュートを浴びせれば、29分にはボックス右からクルゼフスキがコントロールシュートでゴールに迫った。

前半半ば以降、やや攻めあぐねる状況が続いていたユベントスだったが、38分に先制する。モラタのパスをボックス左で受けたC・ロナウドがカットインからシュートを決めきった。

C・ロナウドの出場5戦連発弾で先手を取ったユベントスは42分にもエースが決める。右CKからデミラルがヘッドで逸らすと、ファーサイドのC・ロナウドがボレーで蹴り込んだ。

後半に入っても攻め手を緩めないユベントスは53分、CKからデミラルのヘディングシュートがバーに直撃。56分にはベルナルデスキがGK強襲のシュートを放って3点目に迫った。

そんな中67分、CKからネットを揺らされたユベントスだったが、オフサイドに助けられると、69分にディバラを投入。終盤にかけては流し気味にプレーした中、2-0のまま勝利し、内容の伴った白星を手にした。

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