ロコモティフと2戦連続ドローのシメオネ監督、決定力不足を嘆く「ゴールへの道を見つけられなかった」

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 14時35分

写真:Getty Images

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がロコモティフ・モスクワ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

アトレティコは25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第4節でロコモティフ・モスクワと対戦。圧倒的に試合を試合すると、68分コケがゴールネットを揺らしたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入した結果取り消しに。その後もゴールを奪うことができず、0-0の引き分けに終わった。

1-1に終わった前回対戦に続いてドローに終わったシメオネ監督は、試合後のインタビューで序盤のチャンスを決めきれなかったことを嘆いた。

「力強さとフレッシュが欠けていたが、継続性やインテンシティ、うまくプレーしたいという気持ちがあって、ミドルシュートも打てていたから、20分までにゴールを決めることができたと思う。時間が経っても決めることはできなかった。我々はうまく試合をコントロールしていたが、前後半通じてゴールへの道を見つけることができなかった」

連続ドローとなったアトレティコだが、残り2試合での決勝トーナメント進出が可能な状況。シメオネ監督は、改めて意気込みを語った。

「チャンピオンズリーグは我々にとって少し難しい状況になっている。次の試合でうまくプレーして、決勝トーナメントに進出できることに期待したい」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング