シャフタール粉砕のボルシアMG、指揮官は「まだ何も決まっていない」と慎重な姿勢

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 16時7分

写真:Getty Images

ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での快勝を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。

ボルシアMGは25日、CLグループB第4節でシャフタールと対戦。前回の対戦では6-0のスコアで圧勝しており、今回もホームで勝利が期待される一戦となった。

試合は前半、FWマルクス・テュラムがボックス内で倒され得たPKを、MFラルス・シュティンドルが冷静に決め先制。その後も攻撃の手を緩めず、前半だけで3点を奪ったボルシアMGは、後半にも1点を追加し4-0のスコアで完勝した。

この勝利によって、ボルシアMGはレアル・マドリーやインテルと同じ組でありながら首位をキープ。試合後の会見に臨んだローゼ監督は、チームを称賛している。

「シャフタールはとても優れたクラブで、よく組織化されていると思う。しかし、我々はシャフタールと対戦した2試合で良い時間を過ごせた」

「私のチームは非常によくやってくれた。チームの選手たちは試合をしっかりと受け止めたうえで、結果を重視したプレーをしてくれたよ。全体的に、多くのことが上手くいったと思う」

また、グループステージで有利な状況となっているボルシアMGだが、ローゼ監督は「まだ何も決まっていない」と強調。そのうえで、決勝トーナメント進出に向け勢いに乗れていると語った。

「グループステージここまでで、勝ち点8を獲得できた。これからマドリー、インテルとの最後の2試合が控えていることを考えると、良いスタートを切れたと思うよ」

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