「OBチームの試合で同じチームでプレー」JFA田嶋幸三会長もマラドーナ氏逝去を追悼「突然のことで非常に残念です」

超ワールドサッカー / 2020年11月26日 17時10分

写真:Getty Images

25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。

先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。


突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長も追悼のコメントを発表した。

「2017年1月に行われたFIFAの年間表彰式とカウンシル会議のためにチューリッヒに行った際にマラドーナさんにお会いしました。その時に行われたOBチームの試合で同じチームでプレーし、とてもお元気な様子でした」

「日本にも多くのファンがいて、ペレさんらと共に世界中のサッカーに影響を与えた選手だったと思います」

「FIFA総会の際にはいつもレジェントマッチが行われますので、来年、日本でお会いできると楽しみにしていました。今回の悲報は突然のことで非常に残念です」

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