プレミア首位攻防戦を制したクロップ「カウンター攻撃のモンスターを相手にすごく良いゲームだった」

超ワールドサッカー / 2020年12月17日 8時45分

写真:Getty Images

リバプールのユルゲン・クロップ監督がプレミアリーグ首位攻防戦の勝利に満足感を示した。イギリス『BBC』が報じている。

リバプールは16日に行われた第13節でトッテナムと対戦。勝ち点同数で並ぶ2位と首位の一戦は1-1で最終盤にもつれ込んだが、90分にブラジル代表FWロベルト・フィルミノのヘディングシュートが決勝点となり、リバプールに軍配が上がった。


昨季覇者のプライドを示す形で大一番を勝ち切り、単独首位に浮上したリバプール。クロップ監督は試合後、内容と結果を評価した。

「カウンターアタックのモンスターを相手にすごく良いゲームだった。ポゼッションもうまくいった。トッテナムから守るための最善策は常にボールを保持することだ」

「彼らがゴールが決め、2回のチャンスもあったが、それを除けば、我々がゲームを支配した。総じて勝ち点3に値したのだ。満足している」

また、劇的勝利に導いたフィルミノにも言及。ゴールの少なさが課題に挙がるブラジル人アタッカーに賛辞の言葉を送っている。

「あのゴールが生まれてすごくハッピーだ。トップチームを相手に70%ぐらいボールを持っていたように感じたからね。ボビー・フィルミノのヘディングは見事だった。彼のことを思うと、かなり嬉しい」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング