リバプールの単独首位を喜ぶアリソン「他チームにプレッシャーをかけられる」

超ワールドサッカー / 2020年12月23日 14時12分

写真:Getty Images

リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーが、チームがリーグ単独トップに立ったことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

プレミアリーグ王者であるリバプールは、今シーズン多くの負傷者が出たこともあり、ここまで勝ちきれない試合が多く、首位の座をトッテナムに明け渡していた。

しかし、16日に行われたプレミアリーグ第13節のトッテナムとの直接対決に勝利したことで首位に浮上すると、第14節にはクリスタル・パレス相手に7-0の大勝を収め、リーグトップの座を固めつつある。

こうした状況にはアリソンも満足感を示しつつ、チームは数字に左右されたりはしないと強調した。

「(チームが首位に立っているのは)良いことだ。対戦相手や首位を目指すチームに対して、プレッシャーをかけられるしね」

「ただ、僕らは自分たちのことだけを考えている。ピッチ上で何ができるかについて、いつも考えているんだ。だから、素晴らしいパフォーマンスを発揮して勝ち点3を手にしたときは、幸せな気持ちになるよ」

リバプールは既にEFLカップ(カラバオ・カップ)で敗退しており、次節のWBA戦まで久しぶりに余裕のある状態となっている。

アリソンはクリスマスを過ごす時間が得られたことを喜びつつ、ファンにも首位で過ごすクリスマスを新型コロナウイルス(COVID-19)に注意しながら楽しんでほしいと語った。

「今は1週間休んで、次の試合、次のチャレンジに向けて準備しているよ。それに、家族と一緒にクリスマスを楽しむための時間も、少しだけあるしね」

「ファンの皆にも、“メリークリスマス“が訪れることを祈っているよ。神様のご加護がありますように。安全な方法で、家族と一緒に楽しんで欲しいね。メリークリスマス、(クリスタル・パレス戦の勝利は)僕たちからのプレゼントだ!」

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