代表でも変わらぬ活躍を見せるC・ロナウドが決めたハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

超ワールドサッカー / 2020年12月27日 8時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)

サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

今回は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めたハットトリックだ。


マンチェスター・ユナイテッドで大ブレイクを果たし、その後移籍したレアル・マドリー、そして現在所属するユベントスでも驚異的な速度でゴールを量産しているC・ロナウド。その活躍は代表チームでも変わらず、ヨーロッパの選手として初となる代表通算100ゴールを達成するなど、得点を量産している。

そんなC・ロナウドは、2019年11月14日に行われたユーロ2020予選のリトアニア戦では、圧巻のハットトリックを決めている。

まずは開始早々の7分、C・ロナウドが自ら獲得したPKを決め、幸先よく先制点を挙げる。

続く22分、FWゴンサロ・パシエンシアのパスを受けたC・ロナウドが、強烈なカーブのかかったミドルシュートをボックスの外から叩き込み、2点目をマークする。

最後は、5-0と大量リードを奪って迎えた65分、ボックス内でMFベルナルド・シウバのパスを受けると、ゴール右に冷静にシュートを流し込み、圧巻のハットトリックを決めてみせた。

試合はC・ロナウドのハットトリックを含む大量6ゴールを挙げたポルトガルが、6-0と大勝を収めている。

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