今季契約切れのモドリッチに1年間の延長合意報道! 実現ならレアル在籍10年目の来季

超ワールドサッカー / 2020年12月27日 15時40分

写真:Getty Images

クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(35)がレアル・マドリーと新たな契約を交わすようだ。

モドリッチは2012年にトッテナムから加わり、公式戦通算363試合に出場して25得点56アシストをマーク。そのレアル・マドリーで2度のラ・リーガ優勝や4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献した傍らで、クロアチア代表としても2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)準優勝に導くと、個人もバロンドールのほか、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)の年間最優秀選手賞に輝いた。

そんなレアル・マドリーの名手はクラブとの契約が今季限りの2021年6月末で失効する状況だったため、移籍の憶測も取り沙汰されたが、スペイン『マルカ』によれば、両者の話し合いを経て、新たに1年間の新契約締結で基本合意に達したというのだ。

モドリッチのここ数カ月におけるパフォーマンスやリーダーシップ、そして経験がクラブを納得させ、さらなる契約延長に突き動かしたという。新契約締結となれば、現在の給与よりも下がる見込みだが、カタールやアメリカなどのクラブから届いた好条件のオファーを蹴り、レアル・マドリーでのキャリア続行を決断した模様だ。

なお、契約延長となれば、2022年6月末までレアル・マドリーでプレーすることに。来季は来年9月に36歳の誕生日を迎え、レアル・マドリー在籍10年目のシーズンとなる。

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