日本代表GK大迫敬介が広島と契約更新!

超ワールドサッカー / 2020年12月29日 13時52分

写真:©︎J.LEAGUE

サンフレッチェ広島は29日、GK大迫敬介(21)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

広島のユース出身の大迫は2018年にトップチーム昇格。プロ2年目の2019シーズンにチームの正GK林卓人の負傷により出番が回ってくると、昨年2月19日に行われたAFCチャンピオンズリーグのチェンライ・ユナイテッド戦でプロデビューした。

その4日後のJ1開幕戦の清水エスパルス戦でJリーグデビューも果たすと、同シーズンはリーグ戦29試合に出場。さらに同年6月には、コパ・アメリカ初戦のチリ戦で日本代表デビューもするなど、飛躍の年となった。

今季も守護神としてスタートした大迫だったが、凡ミスが散見されるようになり9月19日の第17節柏レイソル戦を境に林にポジションを奪われてしまった。結局、プロ3年目は明治安田生命J1リーグ15試合、YBCルヴァンカップ1試合の出場にとどまった。

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