“ロッベンの後継者”ニャブリが見せたカットインからのアンストッパブルなミドル【インクレディブル・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2021年1月2日 18時0分

写真:Getty Images

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが決めたゴールだ。


若くしてアーセナルに引き抜かれ、同クラブでプロキャリアをスタートさせたニャブリは、出場機会を求めてドイツに復帰。ブレイクを果たすと、2018年夏にバイエルンに加入した。

長年バイエルンの右ウイングで活躍したFWアリエン・ロッベンの後継者としての期待がかかるニャブリだが、2020年8月19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝リヨン戦では、ロッベンが得意とした形から見事なゴールを決めている。

0-0で迎えた18分、MFヨシュア・キミッヒのパスを右サイドのスペースでニャブリが受ける。ニャブリが鋭いドリブルで中央へ切り込むと、相手DFをかわしながらペナルティーアーク内まで侵入し、左足でシュート。強烈なシュートは、GKにセーブのチャンスを与えず、ゴール左上に突き刺さった。

このゴールで試合の流れを掴んだバイエルンが、3-0と快勝し、決勝に駒を進めている。

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