岡山DF椋原健太がプロサッカー選手引退、FC東京やC大阪、広島でもプレー

超ワールドサッカー / 2020年12月31日 19時10分

写真:©︎J.LEAGUE

ファジアーノ岡山は31日、DF椋原健太(31)がプロサッカー選手を引退することを発表した。

椋原はFC東京の下部組織で育ち、2008年にトップチーム昇格。1年目でデビューを果たすと、右サイドバックとして試合に出場。2013年にセレッソ大阪へ期限付き移籍すると、2015年に完全移籍する。

2017年途中にはサンフレッチェ広島へと期限付き移籍。すると、2018年に岡山へ完全移籍を果たしていた。

岡山ではレギュラーとしてプレーすると、2018年に32試合、2019年に30試合に出場。今シーズンも明治安田J2で36試合に出場していた。

J1では通算69試合1得点、J2では141試合2得点、J3で16試合に出場。リーグカップで26試合、天皇杯で19試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも3試合に出場し1得点を記録していた。

椋原はクラブを通じてコメントしている。

「このたび、引退することを決断いたしました。これまでに所属した横浜バディSC、FC東京、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山、そしてサッカーを通して出会った全ての方々に感謝いたします。サッカーに出会えて本当に幸せでした。ありがとうございました」

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