柏GK中村航輔がポルティモネンセと2年半契約? 本田圭佑や元浦和MFエヴェルトンも獲得か

超ワールドサッカー / 2021年1月1日 12時30分

写真:©︎J.LEAGUE

柏レイソルの日本代表GK中村航輔(25)がポルティモネンセに加入するようだ。ポルトガル『O JOGO』が報じた。

中村は、柏の下部組織出身で日本代表にも選出されていた守護神。2019シーズンは正守護神として明治安田J2で41試合に出場し、チームのJ2優勝、J1昇格に大きく貢献していた。

2020シーズンはJ1の舞台での活躍が期待された中、開幕前に右外側ハムストリング肉離れと診断。その後中断期間を挟むも、開幕から欠場が続くと、7月18日の第5節湘南ベルマーレ戦で復帰を果たす。

そこから10試合先発出場を果たしていた中村だったが、9月5日に行われた第14節の清水エスパルス戦で試合途中に腰を抑えて倒れこみ交代。以降ピッチに立つことはなくシーズンが終了していた。

その中村だが、海外からのオファーが届いているとのこと。行き先はポルティモネンセになるようだ。

ポルティモネンセに所属していた日本代表GK権田修一は、レンタル移籍で清水エスパルス入りが発表。レンタル料は100万ユーロ(約1億2500万円)であり、買い取りオプションを行使した場合は200万ユーロ(約2億5000万円)がポルティモネンセに入るという。

そのポルティモネンセは、権田の代わりに中村を獲得するようで、『O JOGO』は2年半の契約にサインしたとのこと。1週間程度でアルガルベに到着するとしている。

また、ボタフォゴからの退団を発表したMF本田圭佑(34)についてもポルティモネンセが獲得に動いており、問題が解決すれば数日以内に発表されるとしている。

なお、2020シーズン限りで浦和レッズを退団したMFエヴェルトン(28)も半年間のレンタル移籍でポルトから獲得する見込みとのことだ。

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