冨安がセンターバック&サイドバックでフル出場のボローニャ、フィオレンティーナにゴールレスドロー《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年1月4日 0時59分

写真:Getty Images

ボローニャは3日、セリエA第15節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。

2020年最終戦となった前節アタランタ戦で冨安に今季初ゴールが生まれて引き分けに持ち込んだ13位ボローニャ(勝ち点15)は、4試合ぶりにセンターバック起用となった冨安が開幕から15試合連続スタメンとなった。

前節ユベントスに勝利した14位フィオレンティーナ(勝ち点14)に対し、劣勢の入りとなったボローニャは開始2分、リベリのシュートが左ポストに直撃する。

助かったボローニャが徐々に攻め込む時間を増やすと、16分にオルソリーニがカットインシュートで、23分にはソリアーノがミドルシュートで牽制。

そして34分には決定機。ボックス右に侵入したパラシオがGKと一対一となったが、ドラゴウスキに止められ、前半はゴールレスで終了した。

後半からデ・シルベストリに代えてパスを投入したボローニャは冨安が右サイドバックに回った。

その後半は互角の攻防で推移する中、58分にボルハ・バレロのミドルシュートでゴールを脅かされる。

終盤にかけては互いに決め手を欠いた中、ゴールは生まれず0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合った。

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