大宮から柏へ、MFイッペイ・シノヅカを完全移籍で獲得「子どもの頃から応援していたクラブ」

超ワールドサッカー / 2021年1月5日 11時15分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

柏レイソルは5日、大宮アルディージャのMFイッペイ・シノヅカ(25)が完全移籍で加入することを発表した。

イッペイ・シノヅカは千葉県出身で、スパルタク・モスクワから2017年8月に横浜F・マリノスに完全移籍で加入。2019年7月に大宮へと完全移籍していた。

大宮ではシャドーや右ウイングバックなどでプレーし、2019シーズンには明治安田J2で20試合に出場し4得点を記録。2020シーズンは27試合に出場し3得点を記録していた。

なお、横浜FM時代には20試合で1得点を記録していた。

主力としてプレーするMF江坂任やMF瀬川祐輔に続いて、大宮から加入するイッペイ・シノヅカは両クラブを通じてコメントしている。

◆柏レイソル
「この度、柏レイソルに移籍することになりました。イッペイシノヅカです!子どもの頃から応援していたクラブに加入することになり、すごくワクワクしています。自分の力を最大限に柏レイソルで出せるように日々努力していきますので、応援よろしくお願いします!」

◆大宮アルディージャ
「柏レイソルに移籍することになりました。まずは一昨年、僕を必要としてくれたクラブ、そして温かく歓迎してくれたサポーターの皆さん、選手やスタッフの方々、1年半、本当にありがとうございました。本当に大宮が大好きです!」

「移籍してきたときの大宮で絶対にJ1に行くという目標を達成することができませんでした。本当に心残りです」

「そんな中で今回J1のチームからオファーをいただき、またJ1でやりたいという気持ちから移籍を決意しました。温かく見守っていただけると幸いです。本当に1年半ありがとうございました!」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング