FC東京が浦和MF青木拓矢を完全移籍で獲得「FC東京のために戦います」

超ワールドサッカー / 2021年1月5日 15時10分

写真:©︎J.LEAGUE

FC東京は5日、浦和レッズのMF青木拓矢(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。

青木は前橋育英高校から2008年に大宮アルディージャへ入団。3年目からは主力としてプレーすると、2014年に同じ市内のライバルである浦和レッズへ完全移籍した。

浦和でも中盤の主力として毎年20試合以上に出場していた。

浦和ではJ1通算162試合に出場し3得点、リーグカップで23試合に出場し1得点、天皇杯で16試合に出場し1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で34試合に出場していた。

青木はMF東慶悟とは大宮時代にチームメイトとしてプレーしたことがある。青木はクラブを通じてコメントしている。

◆FC東京
「素晴らしいクラブに加入できることを嬉しく思います。タイトルを獲れるようにFC東京のために戦います。よろしくお願いします」

◆浦和レッズ
「浦和レッズに関わる全てのみなさん、7年間ありがとうございました。良いときも悪いときも幸せな時間を過ごさせてもらえました。このクラブでタイトルを取れましたし、少しでも力になれたかなと思います」

「特に優勝したACL決勝のスタジアムの雰囲気は最高でした。次会うときは対戦相手としてですが楽しみにしています。本当にありがとうございました」

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