仙台、蜂須賀孝治ら2選手と契約更新! 照山颯人はプロA契約も勝ち取る

超ワールドサッカー / 2021年1月8日 15時45分

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ベガルタ仙台は8日、DF蜂須賀孝治(30)、DF照山颯人(20)との2021シーズン契約更新を発表した。照山のプロA契約変更も併せて発表されている。

蜂須賀は2012年に仙台大学から加入。2020シーズンはケガによる離脱もあったが、公式戦21試合に出場して2得点をマークした。

照山は柏レイソル下部組織、成立学園高校を経て、2019年に入団。2020シーズンは昨年9月に育成型期限付き移籍したアスルクラロ沼津から10月末に復帰を果たした後、公式戦5試合に出場した。

新シーズンも仙台で戦う両選手はクラブの公式サイトを通じて以下のように意気込みを語っている。

◆蜂須賀孝治
「昨年は、世の中、またクラブ内で起こった様々な出来事によって、たくさんのことを感じ、考えさせられた1年でした。つらく苦しい時間が長く続きましたが、いつも僕たちを照らし続けてくれたみなさまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「今年はベガルタ仙台でのキャリアも9年目を迎え、東日本大震災発生から10年という特別なシーズンになります。このベガルタ仙台というクラブに所属するプロサッカー選手としての使命をもう一度自覚し、ファン、サポーター、スポンサー、宮城や東北のみなさまに、たくさんのよろこびや感動を届けられる存在となれるよう、覚悟を新たに挑みます。心から応援していただけるクラブになるために、ピッチ内外の活動に励んでいきたいと思います。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします」

◆照山颯人
「2021シーズンもベガルタ仙台の一員としてプレーできること、プロA契約を締結できたことをうれしく思います。しかし、ここで満足することなく、責任感と覚悟を強く持って戦います。みなさまとともに多くの勝利を分かち合えるように全力でがんばります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」

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