“神”であり続ける秘訣はこの柔軟さ? イブラヒモビッチ“らしい”ウォームアップに注目集まる

超ワールドサッカー / 2021年1月12日 19時1分

写真:Getty Images

9日に行われたセリエA第17節のトリノ戦で、約2カ月ぶりの実戦復帰を果たしたミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチだが、完全復活と言っていいようだ。

イブラヒモビッチは、昨年11月22日に行われたセリエA第8節のナポリ戦で左太ももを負傷。12月中旬には一度全体練習に合流したものの、その際にヒラメ筋を痛め、再び戦列を離れていた。


トリノ戦では、85分からの途中出場となったイブラヒモビッチだが、出場前のウォーミングアップでは、故障明けということもあり、入念に体を温めていた。

『beIN SPORTS』のカメラが抜いたのは、74分あたりにピッチサイドでアップを始めたイブラヒモビッチの姿。近くにいたスタッフの左肩に手を置くと、スタッフには何も言わずに右足を思い切り上げ、スタッフの頭の上を通した。

さらに、スタッフが異変に気が付くも、イブラヒモビッチは反対側からもう一発。スタッフが特に怒ったりしないことからも、こういった光景は日常茶飯事なのだろうか。

イブラヒモビッチはテコンドー経験者ということもあり、以前からその柔軟性に定評があったが、39歳になっても衰えていないようだ。

イブラヒモビッチはここまでセリエA得点ランキング4位の10ゴールを記録。セリエA首位に立つミランのなかで抜群の存在感を放っている。

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング