公式戦連敗のバイエルン、ミュラーの1G1Aでフライブルクに逃げ切り勝利《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年1月18日 1時24分

写真:Getty Images

バイエルンは17日、ブンデスリーガ第16節でフライブルクをホームに迎え、2-1で逃げ切った。

前節ボルシアMG戦を2点のリードから痛恨の逆転負けを喫した首位バイエルン(勝ち点33)は、4日前に行われたDFBポカールでは2部のキール相手にPK戦の末、まさかの敗退に終わってしまった。公式戦2連敗を喫したバイエルンはキール戦のスタメンから6選手を変更。レヴァンドフスキやアラバ、コマンらが先発に戻った。

雪が降る中キックオフとなった一戦。8位フライブルク(勝ち点23)に対し、[4-2-3-1]で臨んだバイエルンは最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からニャブリ、ミュラー、コマンと並べた。

そのバイエルンは7分にあっさり先制する。ニャブリの右クロスをミュラーがダイレクトで前方に落とし、このパスに反応したボックス中央のレヴァンドフスキがネットを揺らした。

さらに16分、キミッヒのスルーパスに抜け出したニャブリがボックス右から際どいシュートを放てば、25分にもニャブリが強烈なミドルシュートでGKを強襲。

その後、28分にニャブリが負傷によりプレー続行不可能となってサネが投入された中、30分にサネが追加点に迫るなど、ハーフタイムにかけてもバイエルンが攻勢をかけ続けたが、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半もバイエルンが主導権を握っていたが、62分にワンチャンスを生かされて同点とされてしまう。右CKからニアのホフラーにヘッドで逸らされると、直前に投入されていたファーサイドのペテルゼンにダイビングヘッドで決められた。

主導権を握りながらも失点する嫌な流れとなったバイエルンだったが、74分に勝ち越した。左サイドからのクロスをファーサイドのサネが落とし、ボックス中央のミュラーがダイレクトで蹴り込んだ。

終盤にかけてはバイエルンが試合をコントロールしていた中、追加タイム3分にはペテルゼンのシュートがバーに直撃するピンチがあったが、2-1で逃げ切り。公式戦連敗を止めている。

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