鳥栖の選手8名が濃厚接触者と認定されるも全員陰性、2週間隔離

超ワールドサッカー / 2021年1月18日 19時28分

写真:©︎J.LEAGUE

サガン鳥栖は18日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況を発表した。

鳥栖では15日に選手2名が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したとのこと。保健所と連携の上、選手8名が濃厚接触者として認定されていた。

17日に当該の8名がPCR検査を受けていたが、その結果は全員陰性だったとのことだ。

なお、濃厚接触者として認定された8名だが、濃厚接触者も2週間の隔離が必要とな理、陽性反応者との最終接触美から2週間後に順次チームへ合流することになるようだ。

鳥栖は2020シーズンにチーム内でクラスターが発生したこともあり、新シーズンに向けたキャンプの前にクラスターにならなかったことは不幸中の幸いと言えるだろう。

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