アーセナルで5試合3Aのスミス=ロウ、サカとの若手コンビに自信 「本当に気が合う」

超ワールドサッカー / 2021年1月19日 11時37分

写真:Getty Images

アーセナルのU-20イングランド代表MFエミール・スミス=ロウがチームメイトのFWブカヨ・サカとのコンビについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。

9歳の頃からアーセナルのユースチームで鍛錬を積み、今やトップチームでプレーするスミス=ロウは今季当初こそなかなか出場機会を得られずにいたが、プレミアリーグ第15節のチェルシー戦で初スタメンを飾り、アシストを記録。そこから5試合連続で先発を果たすと、18日に行われた第19節のニューカッスル戦もスタメンで出場し、1アシストをマークした。

ここまでスミス=ロウがアシストをした相手はすべてサカ。両者が21歳になる前にトップリーグで3ゴールを築くのは、プレミアリーグ史上初となっている。スミス=ロウはニューカッスル戦後、ユース時代からの付き合いであるサカとのコンビに自信をのぞかせた。

「(サカとは)ピッチの外でもとても仲が良いんだ。それがピッチ上でも表現できているんじゃないかな。ピッチに立ったときも、お互いのプレーがよく分かっている。今日は彼のアシストができて嬉しいよ」

「初めて彼と一緒にプレーしたのは、FAユースカップか、U-18でのリバプールとの試合だったと思う。それ以来、僕らは本当に気が合っているよ。今夜もそれをプレーで示せたね」

また、アーセナルのユース施設であるヘイル・エンドが自分たちの成長にとって大きな存在だとも語っている。

「ヘイル・エンドとのつながりはもちろん大きな助けになっているよ。僕たちがユースを通じて一緒に成長してきたことを知れば、今がより特別なことだと思ってもらえるはずだ」

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