ソシエダFWウィリアン・ジョゼのウルブス移籍が近づく…プレミアリーグ移籍の夢が実現か

超ワールドサッカー / 2021年1月22日 15時4分

写真:Getty Images

ウォルバーハンプトンが、レアル・ソシエダのブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(29)の獲得に迫っているようだ。スペイン『Cadena SER』など複数メディアが報じている。

頭蓋骨骨折で長期離脱中のFWラウール・ヒメネスに代わるセンターFWを探すウルブス。上海上港を退団した元ブラジル代表FWフッキや、バレンシアのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス、リバプールのベルギー代表FWディヴォク・オリジなどの名前が挙がっていた中、ウィリアン・ジョゼ獲得で収束に向かっているようだ。

情報によると、ウルブスは今季終了までのレンタル移籍で189㎝のセンターFWの獲得に近づいており、2000万ユーロ(約25億2000万円)の買い取りオプションも付随する模様だ。

2016年夏にソシエダに加入し、ラ・リーガでは4シーズン連続で二桁得点を記録してきたウィリアン・ジョゼ。昨冬の移籍市場ではFWハリー・ケインの代役を探すトッテナムが獲得に動いたが、1000万ユーロのオファーはソシエダに却下され、同選手は明らかに肩を落としていたという。

その後、クラブの公式SNSを通じて、ファンに自身の気持ちを明らかにしたうえで名誉挽回を誓ったウィリアン・ジョゼだが、今季はやや序列を落とし、ここまで13試合で3ゴールという成績となっている。

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