低調インテル、格下ウディネーゼにゴールレスドロー《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年1月24日 4時11分

写真:Getty Images

インテルは23日、セリエA第19節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

前節ユベントスとのイタリア・ダービーに完勝する最高の試合を見せた2位インテル(勝ち点40)は、ユベントス戦と同様のスタメンで臨んだ。

15位ウディネーゼ(勝ち点16)に対し、徐々に押しこむ展開としたインテルは23分に決定機。ベカンの軽率なミスパスをカットしたラウタロがボックス中央に侵入してシュート。だが、ムッソのファインセーブに阻まれた。

続く29分にはバレッラのボレーシュートでゴールに迫ったインテルだったが、ハーフタイムにかけてはチャンスを作れずゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半もインテルが押し込む展開としたものの、引き続き好機を生み出すことができない。

70分には3枚替えを敢行し、サンチェス、ペリシッチ、センシを投入した。しかし、終盤にかけてもウディネーゼの堅い守備をこじ開けることができずにゴールレスで終了。首位ミランとの勝ち点差を2に縮めるにとどまった。

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