PSG指揮官就任後無敗のポチェッティーノ、ロリアン戦も気を緩めず 「すべての試合が大事」

超ワールドサッカー / 2021年1月31日 15時35分

写真:Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が「すべての試合が大事だ」と主張した。クラブ公式サイトが伝えている。

解任されたトーマス・トゥヘル氏の後任として、今月初旬からチームの指揮を執るポチェッティーノ監督はここまで公式戦5試合を戦い、いまだ無敗。リーグ・アンの直近3試合においてはいずれも完封勝利を収めている。

1ポイント差の首位リヨンにプレッシャーをかけていきたいポチェッティーノ監督は31日に敵地で予定する第22節のロリアン戦に先駆けた会見で、ここからさらなる連勝街道を築き上げていきたいと抱負を語った。

「PSGのようなクラブにとってはすべての試合が大事だ。誰もが我々の勝利を期待している。ロリアンに勝って、優勝争いに踏みとどまっていきたい。相手がタフなチームなのはわかっているがね」

また、就任から間もないアルゼンチン人指揮官は目の前の相手よりも、チームのバランスを探りながら指揮を執っているようだ。

「今は試合のことを考えず、チームと向き合い、攻守のバランスを模索している。プレーヤーたちと我々が持つタレント力を生かす戦い方を探しているところだ」

「才能のある選手がいるからからこそ、個々のことが語られる。私はチームのなかで、1人の選手を他の選手よりも大事だと言いたくない。むしろ、チーム全体の話がしたい」

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