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4カ月ぶり出場でストライカーばりのゴールを決めたチェルシーDFにチームメイトから祝福の嵐「おめでとう、ブラザー」

超ワールドサッカー / 2021年2月1日 18時50分

写真:Getty Images

チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソが、久々の公式戦で結果を残した。

フランク・ランパード前監督のもとでは、イングランド代表DFベン・チルウェルの後塵を拝し、今シーズンの出場は開幕3試合のみと完全に構想外になっていたアロンソ。

しかし、トーマス・トゥヘル監督が就任したことで風向きが変わり、1月27日に行われたプレミアリーグ第20節のウォルバーハンプトン戦でベンチ入りを果たすと、31日に行われた第21節のバーンリー戦で先発出場し、4カ月以上ぶりの公式戦出場を果たしていた。

左ウイングバックで出場したアロンソは前半から守備でも奮闘を見せると、1-0で迎えた84分に決定的な仕事を果たす。

左サイドでボールを持ったアロンソが一度プリシッチにボールを預けてゴール前に侵入すると、アメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチがDF2枚の間を抜く浮き球のパスを通す。これをアロンソが胸、ヒザでのボールコントロールから強烈な左足のボレーで蹴り込み、今季初ゴールを挙げた。

復活のゴールを決めたアロンソは試合後に自身のインスタグラムを更新。「この調子だ!よくやった!次に向かおう!」と喜びを露わにした。

すると、チームメイトたちもアロンソのゴールと投稿に反応。ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツは「偉大だ」と返信したほか、アシストしたプリシッチも「行こうブラザー、そしてチェルシー」とコメント。さらにイングランド代表FWタミー・エイブラハムもインスタグラムのストーリーで、「おめでとう、ブラザー」と祝っている。

トゥヘル監督はアロンソ起用の理由について、「チルウェルに不満があったからではなく、セットプレーの守備のためにサイズが大きい選手を選んだ。マルコスはこの役割になれている。彼はボックスに入るタイミングがいい」と説明。後半戦はアロンソの活躍に期待だ。

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