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4部相手に敗北のレバークーゼン、指揮官は「あってはならない試合」と選手たちに怒り

超ワールドサッカー / 2021年2月3日 13時55分

写真:Getty Images

レバークーゼンのピーター・ボス監督が4部相手に敗北したチームに怒りを見せた。ドイツ『キッカー』が伝えている。

レバークーゼンは2日に行われたDFBポカール3回戦で4部のエッセンと対戦。圧倒的格下との一戦となったが、なかなか得点を奪えず試合は延長戦に。延長戦では先制点こそ記録したものの、後半まさかの2失点を喫し、そのまま1-2のスコアで敗戦した。

この結果、レバークーゼンはDFBポカール3回戦敗退となり、ベスト8進出を逃している。ブンデスリーガでも2連敗中と不調が続くチームに対して、ボス監督は試合後、チームへの怒りを隠さなかった。

「勝てなかったことに怒りと失望を感じている。前半は自分たちの基準からすると良くなく、後半の方が優れていた。得点のチャンスも多かったと思う。そして、それを生かせないのが、現在の我々の問題だろう。5、6回以上のチャンスがあったんだ」

「延長戦で1-0とリードしたなら、我々の経験を生かして2度と試合の支配を譲ってはならない。もちろん、エッセンはよくやったと思うが、それは絶対にあってはならないことだ。しかし、それは起こってしまった」

また、エッセンのホームで行われたこの試合はピッチの状態が良くなかったが、ボス監督は結果への影響を否定。代わりにチームの問題点を次々に挙げ、憤慨している。

「ピッチの状態は、この試合結果と関係ない。我々はここで勝つ必要があったんだ」

「(1-0とした後は)より良いポゼッションでプレーすべき場面だった。そして、スピードあるウインガーがスペースを得て、2-0にするべきだったと思う」

「我々は冷静さがなく、前に出ることもなく、試合の支配もできなかった。そして守備は機能せず、簡単にボールを失った。我々の経験を考えれば、こんな事態が起きてはいけないんだ」

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