岐阜退団のDF橋口拓哉が26歳で引退、柏や町田、宮崎でプレー

超ワールドサッカー / 2021年2月4日 18時40分

写真:©︎J.LEAGUE

FC岐阜は4日、DF橋口拓哉(26)の現役引退を発表した。

橋口は宮崎県出身で、宮崎日本大学高校から流通経済大学を経て、2017年に柏レイソルへと入団した。

加入1年目はリーグカップで1試合に出場しデビューを果たすと、2年目の2018年はFC町田ゼルビアへ期限付き移籍。明治安田J2で1試合に出場していた。

3年目の2019シーズンは当時JFLのテゲバジャーロ宮崎へと期限付き移籍し、JFLで10試合に出場し2得点。2020シーズンから岐阜に完全移籍すると、明治安田J3で12試合に出場し1得点を記録していた。

2020シーズン限りで契約満了が発表されていた橋口だが、現役引退を決断。岐阜を通じてコメントしている。

「この度現役を引退することになりました!今後の進路が決まってからのリリースをお願いしていたので皆さんに報告が遅くなってしまい申し訳ありません」

「短いプロ生活ではありましたが、この4年間は自分にとって財産です。この経験を次の人生に活かしていけること、これからまた新しいチャレンジが出来ること、全てにワクワクしています」

「サッカーを通じて僕に出会ってくれたみんな大好きです!また会いましょう!ありがとうございました!」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング