「負け始めた時はこうやって勝つことが大事」苦戦も逆転勝ちのレアル、久々指揮のジダン監督も喜ぶ

超ワールドサッカー / 2021年2月7日 21時12分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、苦しみながらも勝利したウエスカ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは6日にラ・リーガ第22節でウエスカと対戦。ラファエル・ヴァランの2ゴールで逆転勝利を収めた。

連敗を避けたかったマドリーは、エデン・アザールやセルヒオ・ラモスが負傷離脱と苦境に。しかし、試合でも先制を許す苦しい展開となる。

それでも54分にカリム・ベンゼマのFKがクロスバーを叩くと、高く跳ね上がったボールをヴァランがヘディングで押し込み同点とすると、84分にはトニ・クロースのFKからカゼミロが折り返すと、GKが弾いたボールをヴァランガ押し込み逆転勝利を収めた。

苦しみながらも勝ち点3を獲得したマドリー。新型コロナウイルス(COVID-19)から復帰し、久々にベンチで指揮を執ったジダン監督も勝利を喜んだ。
「最近の苦しみを知っているからこそ、とても重要な勝利だった。個性のある試合をしていたので、勝って一歩一歩進んでいくことが大事だ。辛抱強く、自分たちがやったことに満足しなければいけない」

「勝利に満足している。難しい試合だったが勝ち点3を追加した。長い試合で、残り試合も多く、戦い続けなければいけない。試合には満足している」

「スタートは揺さぶられたが、20分後にはうまく試合に入っていた。我々は勝ち点を獲得しなければいけなかったし、レアル・マドリーとして喜びを持ち、良いサッカーをするために少しずつでも良い方向に向かわなければならない」

「1-0の状況は簡単に崩せない。ゴールを決めた後は苦労したが、逆転できると思っていたので、キャラクターを出してやった。負け始めた時は、このやり方で勝つことが重要だ」

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