好調セビージャに痛手…左足首捻挫のオカンポスはコパのバルサ戦、CLドルト戦など今後数試合を欠場へ

超ワールドサッカー / 2021年2月8日 23時5分

写真:Getty Images

セビージャは8日、アルゼンチン代表FWルーカス・オカンポスが左足首にグレード2の捻挫を負ったことを明かした。

オカンポスは6日に行われたラ・リーガ第22節のヘタフェ戦に先発出場。試合は3-0でセビージャが勝利していた。

先発したオカンポスだったが、52分にアクシデント。相手DFジェネの足裏がアフターで左足首に食い込む。足首を強くひねったアルゼンチン代表FWが悶絶する中、オンフィールドレビューでジェネにレッドカードが掲示される。このプレーでオカンポスもプレー続行不可能となり、担架に乗せられてピッチを後にしていた。

その後、腓骨や脛骨の骨折を免れたことがすでに発表されていたが、今回実施した最新の検査の結果、左足首にグレード2の捻挫を負ったことが判明し、じん帯への損傷も確認されているという。

現時点で全治に関する詳細は明かされていないが、少なくとも数週間単位の離脱となる見込みだ。

今シーズンのオカンポスは、公式戦31試合に出場し7ゴール4アシストを記録。直近の公式戦6連勝のチームをけん引する主力の一人だった。

このケガにより、10日に控えるコパ・デル・レイ準決勝のバルセロナ戦や17日のチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16初戦のドルトムント戦を含め公式戦数試合を欠場する見込みだ。

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