レヴァンドフスキがCWC初戦から圧巻の2ゴール 「ワールドカップはいつだって特別」

超ワールドサッカー / 2021年2月9日 10時15分

写真:Getty Images

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)2020の頂点を目指した。クラブ公式サイトが伝えている。

昨季のチャンピオンズリーグ(CL)を制したヨーロッパ王者のバイエルンは8日の準決勝から今大会初登場。アル・ドゥハイル(カタール)を下して勝ち上がったアフリカ王者のアル・アハリとその準決勝で対戦した。

ドイツの空港で足止めを食らった影響でカタール入りが遅れ、コンディションが気がかりなバイエルンだったが、序盤から試合を支配。危なげなく2-0の勝利を収め、7大会ぶり2度目の優勝に王手をかけた。

過去5度のブンデスリーガ得点王歴を誇るレヴァンドフスキはこの試合でも類い稀な決定力で全得点を演出。17分に見事なコントロールショットを叩き込み、86分にヘディングでゴールネットを揺らした。

試合後、「決勝に勝ち進めて満足。ボールを握り、試合を支配したかった。もっと早い段階で2-0にしたかったね」と振り返ると、北中米カリブ海王者のティグレスとの決勝に向け、意気込みを語っている。

「決勝はビッグマッチになる。明日からはティグレス戦に集中するよ。ここで良い時間が過ごせている。トロフィーを勝ち獲り、6つ目のタイトルを獲得したい」

「ワールドカップはいつだって特別。準備はできているよ! 決勝でもっと良いプレーをして、多くのチャンスが必要にならない戦いになるのを願う」

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