ELソシエダvsユナイテッド、渡航制限でユーベ本拠地開催か

超ワールドサッカー / 2021年2月9日 20時5分

写真:Getty Images

ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦のレアル・ソシエダとマンチェスター・ユナイテッドの一戦も中立地での開催を強いられるかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。

ELは2月から決勝トーナメント。同ラウンド屈指の好カードと目されるソシエダvsユナイテッドの1stレグは18日にソシエダの本拠地で開戦を迎える。

しかし、ドイツに続いて、スペインも新型コロナウイルスの変異株が流行するイギリスからの入国を禁止に。中立地位での戦いになる様相だという。

そこで浮上した代替会場はトリノにあるユベントスの本拠地ユベントス・スタジアムだ。

ソシエダ側はホーム開催の許可を働きかけたが、スペイン政府からの承認が厳しく、トリノでの戦いを余儀なくされる可能性が高まっているようだ。

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