首位陥落危機のミラン指揮官「今季初となる自業自得の敗北」

超ワールドサッカー / 2021年2月14日 15時20分

写真:Getty Images

ミランのステファノ・ピオリ監督が「今季初となる自業自得の敗北」だと語った。

首位ミランは13日に敵地で行われたセリエA第22節で16位スペツィアと対戦。2ポイント差で2位につけるインテルが今節を翌日に控えているだけに、確実に首位の座を維持するためにも絶対に勝ち切っておきたい一戦だったが、0-2で敗北した。

スタッツ上でも7本のシュート数に対して枠内0本と相手守備陣を脅かすこともできず、痛恨の1敗を喫したミラン。今季初のアウェイ戦黒星により、インテルの結果次第で首位陥落危機に瀕するピオリ監督は試合後、『DAZN』で完敗を認めた。

「我々は言うまでもなく、リアクションしなければ。そうするはずだ」

「今夜のスペツィアは当然の報いを受けて勝利した。我々からすれば、今季初となる自業自得の敗北だ」

「十分なクオリティやインテンシティがなく、そこを突いた相手に当然のようにアドバンテージを握られてしまった」

「我々全員にとって、貴重な教訓になるだろう。一定レベルのパフォーマンスをしなければ、こうやって恥をかくことになる」

ピオリ監督はまた、全く機能しなかったと続け、早期の立ち直りを求めた。

「この試合を通じて苦労した。我々の選択や選手のプレーぶりを含め、何もかもうまくいかなかった」

「ミランはこんなものじゃないのは明らかであり、来週からそれを示していくことが求められる」

「今日の内容がいかにネガティブなものだったかはよくわかっている。これからの試合の難しさやミランの実力もね」

「今週のトレーニングを見た誰もが今日のようなパフォーマンスを予想していなかったはずだ」

「我々は元の軌道に戻らなければならない」

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