鮮烈ハットのムバッペが喜びの声「PSGでベストを尽くしたいと思ってきた」

超ワールドサッカー / 2021年2月17日 10時50分

写真:Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)のキリアン・ムバッペがバルセロナ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

PSGは16日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでバルセロナと対戦。試合はバルセロナがFWリオネル・メッシのPKで先制するも、ムバッペの3得点を含む4点を返したPSGが、1-4とアウェイで逆転勝利し、ベスト8進出に大きく近づいた。

勝利に大きく貢献するハットトリックを記録し、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれたムバッペは、試合後に喜びを語った。

「とても幸せだよ。僕たちにとってすごく重要な試合だったし、ここで勝ちたかった。そして僕たちのスタイルでそれを成し遂げたんだ。今夜はとても素晴らしい試合だった。だけどまだ何かを勝ち取ったわけじゃない」

「パリ・サンジェルマンで自分のベストを尽くしたいと思ってきた。このシャツは僕にとって大きな意味を持つものなんだ」

「僕はいつも成功しているわけではないし、悪い試合もあるかもしれない。でも、たとえミスをしても隠れるような人間にはならないよ」

また、ムバッペは今年1月に就任し、この試合でもチームを勝利に導いたマウリシオ・ポチェッティーノ監督について言及。前任者であるトーマス・トゥヘル監督から、素晴らしい形で仕事を引き継いてくれていると絶賛した。

「継続性の問題だね。監督は、就任してから素晴らしい仕事をしてきた。でも、彼は昨年のCL決勝から始まったトゥヘルの仕事を引き継いでくれているんだ」

「僕たちはフィジカル的にも良くなってきている。今夜が非常に良かったとしても、まだピークとは言えないけどね。このような試合を繰り返すことができるように改善を続けていくよ」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング