フランスで輝きを取り戻したデパイが決めたストライカーらしいリヨン初ゴール【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2021年2月23日 8時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はオランダ代表FWメンフィス・デパイが決めたリヨン最初のゴールだ。

オランダの名門PSVでデビューを果たし、若くしてビッグクラブの注目を集めたデパイ。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍では、期待通りの活躍を見せることはできなかったが、2017年1月にフランスの強豪リヨンに加入すると、輝きを取り戻している。

リヨンではエースとして活躍し、ここまで公式戦164試合で68ゴールを記録しているデパイだが、その記念すべき初ゴールは、2017年2月8日に行われた、リーグ・アン第24節のナンシー戦で決めたゴールだった。

3-0とリヨンが大きくリードして迎えた58分、右サイドを攻めたリヨンは、中央にボールを展開。MFマキシム・ゴナロンがボックスの外からスルーパスを出すと、左サイドでフリーだったデパイが抜け出し、ゴール前へ。GKとの1対1をしっかりと沈め、ダメ押しの4点目を奪ってみせた。

試合はそのまま4-0で終了。デパイにとっては、再ブレイクのきっかけとなるゴールとなった。

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