低空ブレ球ロングシュート!若手CBが見せた意外性溢れる一発【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2021年2月27日 10時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はフルアムに所属するデンマーク代表DFヨアキム・アンデルセンがリヨンで決めたリーグ・アン初ゴールだ。

トゥベンテでプロデビューを果たしたアンデルセンは、サンプドリアでのプレーを経て2019年夏にフランスの強豪リヨンに加入。今シーズンからはプレミアリーグ昇格組のフルアムにレンタル移籍で加入している。

192cmの長身を活かした大型CBとしてプレーするアンデルセンだが、リヨン時代の2019年12月6日に行われたリーグ・アン第17節のニーム戦では、圧巻のゴールでリーグ戦初ゴールを決めている。

3-0とリヨン大量リードで迎えた79分、なおも攻勢に出るリヨンがニームを押し込む展開の中、ボックスの外でボールを受けたMFリュカ・トゥサールが後方から上がってきたアンデルセンに横パスを送る。ノーマークでパスを受けたアンデルセンは、狙いを定めると強烈なロングシュート。無回転気味の低空シュートは、GKの手前で鋭く下へ変化すると、GKのすぐ横を打ち抜くような形でゴール左下に決まった。

このゴールで完全に試合を決めたリヨンが4-0と余裕の勝利を収めた。

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