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力の抜けたスイングから完璧なコースへ!美しいアンストッパブルFK【ビューティフル・フリーキック】

超ワールドサッカー / 2021年2月28日 22時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

今回は、スペイン3部のエルデンセに所属するスペイン人MFダビド・ロペスがブライトン&ホーヴ・アルビオン時代に決めたフリーキックだ。

オサスナでプロデビューしたロペスは、アスレティック・ビルバオでのプレーを経て2012年夏にブライトンに加入。チャンピオンシップ(イングランド2部)時代のチームを支えた。

高いキック精度でセットプレーのキッカーを務めていたロペスだが、2013年3月17日に行われたチャンピオンシップ第38節のクリスタル・パレス戦では、完璧なFKを決めている。

1-0とブライトンリードの前半追加タイム3分、ペナルティーアーク手前右の絶好の位置でブライトンがFKを得ると、キッカーのロペスはゆっくりとした助走から力の抜けたスイングで直接シュートを放つ。そこまで球速はないもののゴール右上の完璧なコースに飛んだボールは、クロスバー下部に跳ね返りながら見事にゴールインした。

リードを広げたブライトンは、後半にも追加点を奪い、3-0で勝利している。

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