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ゴール左上完璧なコース!リヨンのレジェンドが決めた美しいFK/1998-99【ビューティフル・フリーキック】

超ワールドサッカー / 2021年3月2日 16時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

今回は、フランス人MFフィリップ・ヴィオロー氏がリヨン時代に決めたフリーキックだ。

1997年から2003年にかけてリヨンに所属したヴィオロー氏は、黄金期を迎えつつあったチームで守備的MFとして活躍。3度のリーグ優勝に貢献した。

リヨンでは公式戦268試合に出場し11ゴールを記録しているが、1998年11月19日に行われたリーグ・アン第15節のマルセイユ戦では、見事なフリーキックを決めている。

1-0とリヨンリードの55分、ボックス手前左でリヨンがFKのチャンスを得ると、キッカーはヴィオロー。短い助走から直接シュートを放つと、スピードのあるシュートは素早く変化しながらゴール左へ。ゴールマウス左隅の完璧なコースにシュートが吸い込まれた。

試合はリードを広げたリヨンが2-1で逃げ切り、勝利を収めている。

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