DFBポカールベスト4進出のライプツィヒ、ナーゲルスマンは「最後まで戦ってくれた」チーム称賛

超ワールドサッカー / 2021年3月4日 12時44分

写真:Getty Images

RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、カップ戦での勝利に歓喜している。クラブ公式サイトが伝えた。

ライプツィヒは3日に行われたDFBポカール準々決勝で、ヴォルフスブルクと対戦。ブンデスリーガでも上位争いを繰り広げる相手に対して前半は拮抗した展開となったが、63分に先制点を奪う。試合終了間際にはFWファン・ヒチャンが2点目を決め、2-0で勝利。この結果、ライプツィヒはDFBポカールベスト4進出が決定。クラブ初タイトルに向け、大きな1勝となっている。

試合後のインタビューに応じたナーゲルスマン監督は、チーム全体のパフォーマンスに満足しているとコメント。そのうえで、1点目のアシストを記録するなど印象的な活躍を見せたFWアレクサンデル・セルロートを特に称えている。

「選手たちは今日、非常に良いゲームをしてくれたと思う。チームにしっかりコミットしていたと思うし、最後まで戦ってくれた。こうした姿勢は、私もピッチ脇でお手本にしたい」

「先週のボルシアMG戦でもそうだったが、アレックス(アレクサンデル・セルロート)は今日も非常によくやってくれた。試合に大きな影響を与えてくれたと思う」

「本来のアレックスがようやくチームに来てくれたと感じているよ。彼は堅い守備を誇るチーム相手に、多くのチャンスを作ってくれるんだ。それから、ゴールを決めてくれたファン・ヒチャンについても嬉しく思っている」

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