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隙なしバイエルン、ラツィオに連勝で難なく8強入り《CL》

超ワールドサッカー / 2021年3月18日 6時52分

写真:Getty Images

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、バイエルンvsラツィオが17日に行われ、2-1でバイエルンが勝利した。この結果、2戦合計スコアを6-2としたバイエルンがベスト8進出を決めている。

0-3の敗戦でも突破となる余裕のバイエルンは風邪のノイアーと負傷のコマンが欠場となった中、ゴールマウスにはニューベルが構えた。

一方、逆転突破のためには4-0の勝利が必要なラツィオはインモービレとルーカス・レイバがベンチスタートとなり、ムリキとコレアの2トップで臨んだ。

序盤の主導権争いを経てバイエルンは13分にサネが際どいカットインシュートを浴びせる。ラツィオを牽制したバイエルンがその後も試合をコントロールしながら危なげなく時間を進めていった。

そして31分、バイエルンにPKが与えられる。CKの流れでボックス内のゴレツカがムリキに倒された。これをレヴァンドフスキが決めてバイエルンが先制した。ハーフタイムにかけてもバイエルンが圧力をかけた中、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半もバイエルンが押し込み、主導権を渡さずに時間を進める。67分にはレヴァンドフスキのミドルシュートが左ポストに直撃した中、70分にはレヴァンドフスキとミュラーをお役御免としていく。

そして73分、バイエルンに2点目。アラバのスルーパスを受けたチュポ=モティングがGKとの一対一を制した。その後、パローロのゴールを許したバイエルンだったが、2-1で勝利。2戦合計スコアを6-2としたバイエルンがラツィオに連勝し、余裕のベスト8進出を決めている。

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