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CLの完敗認めつつ、前を向くアトレティコのコケ「チームに最大級の自信を持っている」

超ワールドサッカー / 2021年3月18日 11時11分

写真:Getty Images

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退を嘆いた。スペイン『マルカ』が伝えている。

コケは17日に行われたCLラウンド16・2ndレグのチェルシー戦で先発出場。1stレグは0-1で敗れており、ベスト8進出のためには勝利が必須となる一戦だったが、堅守のチェルシー相手に攻撃陣は沈黙し、0-2で敗れた。

この結果、アトレティコはCLラウンド16での敗退が決定。コケはこの試合でフル出場を果たしたものの、チームを劣勢から救うことはできなかった。

試合後のインタビューに応じたコケは敗退を嘆きつつ、チェルシーの方が上回っていたことを認めている。

「今日は複雑な日になった。僕たちはこの大会をとても楽しみにしていたけど、常に後れをとってしまっていたと思う。1stレグでは本来の実力を発揮できず、今日は前半にスペースを見つけられてしまった。ハーフタイムで解決策を探したが、上手くいかなかったね。退場者が出た後で彼らは2点目を決め、僕たちを打ちのめした」

「外から見ていると、疲れているように見えるかもしれない。しかし、実際のチームは良い状態だ。今日は非常に明確なアイデアを持った、素晴らしいチームとの対戦だったんだ。向こうだって試合を戦っている」

「僕たちはハイプレッシャーをかけようと思って試合に臨んだ。でも、負けているとどうしてもラインが非常に長くなってしまう。不幸なプレーでゴールを決められてしまったね」

また、コケはこの敗戦によってチームに疑念が生まれることはないと断言。ここからは現在首位に立つラ・リーガでのプレーに集中したいと強調した。

「もし、チームに対する疑念があったら、良いプレーはできないだろう。僕たちは、このチームに最大級の自信を持っているんだ。僕らはリーグ戦で素晴らしい戦いを続けており、チャンピオンになるチャンスがある。週末のアラベス戦が、次の決勝戦だ」

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