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1stレグ敗戦もCLベスト4を目指すバイエルン指揮官「準決勝に進みたいという気持ちは変わらない」

超ワールドサッカー / 2021年4月8日 11時32分

写真:Getty Images

バイエルンのハンジ・フリック監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。

バイエルンは7日に行われたCL準々決勝1stレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)とホームで対戦。大黒柱であるFWロベルト・レヴァンドフスキを負傷で欠くチームは、2点を先取される苦しい展開でありながら、FWトーマス・ミュラーのゴールで同点に。しかし、FWキリアン・ムバッペに3点目を奪われると、そのまま2-3で敗れた。

この結果、バイエルンは3つのアウェイゴールを奪われる厳しい状況で、敵地での2ndレグに向かうことに。試合後のインタビューに臨んだフリック監督は、数多くのゴールチャンスを逃してしまったことを悔やみつつ、2ndレグでの勝利を誓った。

「この敗北は残念だ。PSGは非常に効率的にプレーをしており、少ないチャンスから3ゴールを決めてきた。それに対して我々は試合を支配していて、31本のシュートを放つなど印象的なプレーを見せたと思う」

「残念ながら、我々はゴール前では十分に効果的ではなかった。とはいえ、チームは90分間、決して諦めずに戦ってくれたと思う」

「まだパリでの試合が残っており、そこでの試合で良い結果を出すため全力を尽くしたい。我々はCLで準決勝に進みたいと思っているし、今日の結果を受けた後であってもその気持ちは変わらない」

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