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味方への頭突きで退場FW、指揮官が今後の試合に出さない可能性を示唆

超ワールドサッカー / 2021年4月14日 6時35分

写真:Getty Images

試合中に味方への頭突きで退場した選手について、指揮官が言及した。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

リーグ2(イングランド4部)のグリムズビー・タウンは10日、第41節でブラッドフォード・シティとアウェイで対戦した。

降格圏に沈むグリムズビーは、勝ち点を得たいところだったが、前半終了間際の42分に先制を許してしまう。すると、前半終了後、MFフィリペ・モライスがチームメイトのFWステファン・ペインに詰め寄り、物凄い剣幕でまくし立てる。最初は聞き流していたペインだったが、足の止めると、頭突きをお見舞いした。

2人は周囲のチームメイトに引き離されたが、頭突きを見舞ったペインにはレッドカードが提示されると、グリムズビーは数的不利で後半45分を戦うことを余儀なくされ、そのまま1-0で敗れた。

グリムズビーのポール・ハースト監督は、チームを苦境に追い込んだ2人を強く非難した。

「擁護できないものだ。2人の選手はクラブを失望させた。彼らはチームメイトを失望させ、ファンを失望させた。試合に関しては、彼らがそれを必要以上に難しくした」

「私はチームの利益のために次に何をすべきかに集中する必要がある。クラブは行動を起こす。それは非公開だが、うやむやにされることはない」

「ペインは3試合の出場停止になるが、シーズンが終わるまでに彼が再びプレーするかどうか、決める前にすべきことを考えている」

敗れたグリムズビーは、リーグ最下位に転落。残留圏内までは7ポイント差となってしまっただけに、ペインの愚行には指揮官も怒り心頭だった。

※写真はトランメア・ローバーズ時代

【動画】最初は聞き流していたが、キレて頭突きをお見舞い

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