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ドルトムントが欧州スーパーリーグ不参加を表明

超ワールドサッカー / 2021年4月19日 23時0分

写真:Getty Images

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長が19日、欧州スーパーリーグ構想に反対する立場であることを明らかにした。

欧州サッカー連盟(UEFA)のチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)に対抗するものとして、計画される欧州スーパーリーグ。18日に参戦合意の12クラブが明らかになり、今後も新たに3クラブが常任チームに加わった上で、前季成績に応じて5クラブを追加した20チーム制の大会になる見込みだ。

だが、批判が相次ぎ、本格稼働に向けて“大揉め"必至。UEFAと国際サッカー連盟(FIFA)はともに全面的に反対する声明を発表している。

そんな中、残りの3クラブの中に含まれると噂されるドルトムントのヴァツケ会長は、UEFAを支持する立場であることを公式サイトで発表した。

「欧州クラブ協会(ECA)の理事会メンバーは、日曜日の夕方にバーチャルミーティングを開き、そこで先週金曜日の理事会決定が依然として有効であることを再確認した」

「この決定は各クラブが、チャンピオンズリーグの改革を望んでいることを示すものであり、スーパーリーグの創設案を却下するものだ。我々はバイエルンとともにECA理事会の構成員としてその方針を支持する」

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