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セビージャと痛恨ドローのレアル、ジダンは判定に憤慨「全く理解できない」

超ワールドサッカー / 2021年5月10日 11時12分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、セビージャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

ラ・リーガで3位に位置するレアル・マドリーは9日、第35節で4位セビージャと対戦。試合終了間際の同点ゴールによって、2-2に持ち込んだものの、首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差は「2」のまま縮まらず、痛いドローとなった。

また、この試合に関して物議を醸しているのが、結果的に1-2とリードを奪われることとなったPKの判定。FWカリム・ベンゼマが相手ボックス内でファウルを受け、一時はPKを得たものの、VARの介入によって、反対にその直前のDFエデル・ミリトンの自陣ボックス内でのハンドが認められ、セビージャにPKが与えられた。

このジャッジについて試合後の会見に臨んだジダン監督は「全く理解できない」とコメント。レフェリーへの抗議をすることは滅多にないジダン監督だったが、この判定は受け入れられなかったようだ。

「ミリトンのハンドもあったが、それと同時にセビージャにもハンドがあった。レフェリーが言ったことには納得できなかったが、彼は笛を吹いているのだからそういうものなんだろう」

「レフェリーは私にハンドの定義を説明しなければならないし、少しだけ怒っている」

また、ドロー決着となった試合については「自分たちのゲームには満足している。後半はスペクタクルだった。25分までは苦労したが、後半はとても良かった」と好意的に振り返ったジダン監督。残り3試合となった優勝争いに向けては「リーグは今、我々次第の状況ではないが、最後まで必死で戦うつもりだ」と意気込んでいる。

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