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WEリーグ7チームが「X-girl」のユニフォームを着用! 各クラブの個性を体現

超ワールドサッカー / 2021年7月6日 20時10分

写真:©WEリーグ

WEリーグは6日、7チームのユニフォームデザインを発表。オフィシャルサプライヤーである株式会社ビーズインターナショナル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:西方雄作)のレディースストリートウェアブランド「X-girl」がデザインしたものとなる。

9月に開幕を迎える2021-22 Yogibo WEリーグ。WEリーグの理念と、X-girlの「GIRL'S MOVEMENT」を体現する、7チームのユニフォームデザインには、『人と違うことを恐れない。ファッションも、夢も、自分らしい個性を放ちながら生きていく。一人一人が自分の個性を愛し、自分らしい選択を誇ることを応援する』という想いが込められている。

このユニフォームを着用するのは、マイナビ仙台レディース、大宮アルディージャ VENTUS、ちふれ AS エルフェン埼玉、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、ノジマステラ神奈川相模原、AC長野パルセイロ・レディース、アルビレックス新潟レディースの7チーム。三菱重工浦和レッズレディース、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸レオネッサ、サンフレッチェ広島レジーナの4チームは別のユニフォームを着用する。

WEリーグの岡島喜久子チェアは「シルバーパートナー/オフィシャルサプライヤーであるビーズインターナショナル様のブランド「X-girl」が手掛けるユニフォームは、各クラブの個性を盛り込んだカラフルなデザインが特長です。このユニフォームを着用した選手たちがピッチで躍動する日が待ち遠しくなるような素敵なデザインばかりです。今後も、X-girlのファッション性とサッカーを掛け合わせて、新しいユニフォームのデザインや着こなし、発信に取り組んでまいります」とコメントしている。

WEリーグは今後8シーズンをDAZNで全試合配信。新たな女子サッカーに注目が集まる。

【写真】7チームが身に纏うユニフォーム! 選手がホームタウンでモデルに!


■ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(南野亜里沙)


フィールドプレーヤー・1stのユニフォームは、県の花『菜の花』のイエローをベースにし、チームの所在地である千葉県とともに歩んでいこうという想いから、千葉の形をストリートウェアの定番柄である迷彩に大胆にアレンジ。フィールドプレーヤー・2ndのユニフォームでは、柄はそのままにホワイトが基調に。いずれもアクティブな印象になっています。

ボディーは、身体にフィットすることでプレーに集中できるシルエットのタイトフィットを採用。衿元は、Vネックのリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾と紫外線カットを兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。



■アルビレックス新潟レディース(北川ひかる)

チーム名の由来となっている、はくちょう座のくちばしに輝く二重星「アルビレオ」の色であり、新潟の美しい夕日と日本海イメージさせるオレンジとブルー、そして毎冬多く飛来する白鳥と雪を連想させるホワイトの3色をメインカラーに採用。

フィールドプレーヤー・ゴールキーパー・1stのユニフォームは、新潟の代名詞とも言える国指定重要文化財「萬代橋(ばんだいばし)」をメインストリームにし信濃川から日本海に広がる波をジグザグにデフォルメ。フィールドプレーヤー・ゴールキーパー・2ndのユニフォームは萬代橋の美しい連続アーチからインスパイアされたラインを用いて日本海を表現。

ボディーは、身体にフィットすることでプレーに集中できるシルエットのタイトフィットを採用。衿元は、丸首のリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾と紫外線カットを兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。


■ノジマステラ神奈川相模原(平田ひかり)

母体でもあり、首都圏を中心に家電量販店「nojima(ノジマ)」を展開する株式会社ノジマのコーポレートカラーのノジマブルーとノジマレッドを採用。デジタルや電流を想起させる未来的なデザインを採用しています。

ボディーは、力強いパフォーマンスを実現するシルエットのレギュラーフィットを採用。衿元は、Vネックのリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾を兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。



■AC 長野パルセイロ レディース(肝付萌)

「パルセイロ」とは、ポルトガル語で「パートナー」の意味であり、地域社会とクラブがパートナーとして共生する「地域密着協働型スポーツクラブ」を目指すことを活動理念に掲げています。デザインベースとなっている三角形は、クラブ・スポンサー・サポーターの三位一体を意味し、信州の美しい山々からインスピレーションを得ています。また、一体感・スピード感をストライプで表現しています。

ボディーは、力強いパフォーマンスを実現するシルエットのレギュラーフィットを採用。衿元は、丸首のリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾を兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。



■マイナビ仙台レディース(國武愛美)

マイナビ仙台レディースが本拠地とする仙台の象徴の一つ「仙台七夕まつり」。チームの前身であるベガルタ仙台の名称は、七夕の物語に登場する「織姫(ベガ)」と「彦星(アルタイル)」に由来しています。仙台に根付く文化や伝統を大切にし、ともに東北を盛り上げていきたいという考えから、ベガとアルタイルとともに夏の大三角を構成する「デネブ」をチームのモチーフとしました。

そこには、東北から日本、世界へと明るい希望の光を届けられるチームになってほしいという想いが込められており、フィールドプレーヤー・1stのユニフォームの色は、チームカラーでもある「マイナビブルー」を基調としつつ、フィールドプレーヤー・ゴールキーパー共にチームエンブレムにも表現されている「星(デネブ)」を象ったパターンがデザインされています。
(デザイン提供:株式会社リスキーブランド)

ボディーは、力強いパフォーマンスを実現するシルエットのレギュラーフィットを採用。衿元は、丸首のリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾を兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。


■ちふれ AS エルフェン埼玉(吉田莉胡)

1985年の誕生より一貫して女子にフォーカスしたクラブづくりを続けてきた「ちふれASエルフェン埼玉」。ユニフォームも女性選手が着用することを前提に、デザインや色選びが行われます。

フィールドプレーヤー・1stのユニフォームのブルーは、クラブカラー『エルフェンブルー』とはひと味違う日本のアートにとってとても重要な藍染めの輝きを連想させる『エルフェンユニフォーム専用カラー』です。女性アスリートの可能性を信じ、その糸を手繰り続けてきた幾つもの歴史を、縦の真っ直ぐなストライプで表現しています。

ボディーは、力強いパフォーマンスを実現するシルエットのレギュラーフィットを採用。衿元は、丸首のリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾を兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。


■大宮アルディージャ VENTUS(鮫島彩)

ユニフォームデザインは、大宮アルディージャトップチームの2021シーズンユニフォームと同様のデザインを採用しています。

フィールドプレーヤー・1stのユニフォームは、さいたま市の伝統産業である「盆栽」をモチーフにした個性的なデザインです。フィールドプレーヤー・2ndのユニフォームは、古くから鉄道の町として知られる大宮からインスパイアされた「線路」をモチーフにし、選手たちが地域の人々の想いも乗せて、アウェイでの厳しい戦いに挑む姿を表現しています。

ゴールキーパーのユニフォームは、NACK5スタジアム大宮のすぐそばに位置する武蔵一宮氷川神社の神紋「八雲」をモチーフにしており、八雲を身にまとい、大宮のゴールを守護し勝利に導くという強い意志を表現しています。

いずれも「地域とともに戦う」というコンセプトの下、大宮にまつわる3パターンのデザインを採用しています。

ボディーは、X-girlが開発した力強いパフォーマンスを実現するシルエットのレギュラーフィットを採用。衿元は、丸首のリブ。袖口、裾の折り返しには、着心地が快適なフラットシーマを使用。吸汗速乾を兼ね備えた素材で、両脇腹から袖下にかけてメッシュ素材で切り替え、通気性を確保しています。

写真提供:WEリーグ

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