1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

【J1注目プレビュー|第26節:鳥栖vs横浜FM】強度がポイントになる上位対決、勝ち点3を手にするのは

超ワールドサッカー / 2021年8月25日 15時58分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

【明治安田生命J1リーグ第26節】
2021年8月25日(水)
19:00キックオフ
サガン鳥栖(3位/44pt) vs 横浜F・マリノス(2位/59pt)
[駅前不動産スタジアム]

◆鳥栖らしさを出したプレスをかけられるか【サガン鳥栖】

前節はアウェイでの柏レイソル戦となったが、1-3で勝利。チーム力の高さを見せつけて快勝を収め、3位に返り咲いた。

チームとしての戦い方が明確な鳥栖。柏戦でもハイプレス、さらにダイレクトを含めた細かなパスワークで相手を翻弄。試合の主導権を握り、自分たちのサッカーを貫いての快勝だった。

一方で、横浜FMとの前回対戦はハイプレスを捨ててしまい、相手を警戒しすぎた結果、何もできずに敗戦。この間2カ月ではあるが、チームとしての進化、自信をつけた部分を見せつけたい。

何よりも大事なのはプレスの強度で負けないこと。同じようなスタイルでプレスをかける相手だが、そこで主導権を奪われては今節も勝てないだろう。勝ち点差はあるが上位対決。今の鳥栖を存分に見せつけ、無敗を継続する横浜FMをストップさせられるか。連戦となる中での強度を求めていきたい。

★予想スタメン[3-1-4-2]
GK:朴一圭
DF:ファン・ソッコ、エドゥアルド、大畑歩夢
MF:樋口雄太
MF:飯野七聖、白崎凌兵、仙頭啓矢、中野嘉大
FW:小屋松知哉、山下敬大
監督:金明輝

◆見えた首位の背中、4連勝なるか【横浜F・マリノス】

ここ2試合は降格圏で苦しむチームとの連戦となったが、2試合連続5ゴールを記録するなど、好調を維持。無敗を12としている。

絶好調な攻撃陣に目が行きがちだが、守備陣もこの3試合で失点は1。要のDFチアゴ・マルチンスを書いている状況だが、前節はCB起用の岩田智輝が安定したパフォーマンスを見せた。

今節の相手は3位の鳥栖。横浜FM同様に、ハイプレスを信条としているチームであり、攻守の切り替えのスピード、パスワークでボールを前進させるという部分では似ているスタイルだ。

局面でのボールの奪い合いが非常に重要なポイントとなるが、鳥栖より明らかに優っている点はフィニッシュ精度。FWレオ・セアラーも前節はハットトリックと勢いに乗っており、先制点を奪えるかどうかがカギとなりそうだ。

首位の川崎Fが2試合連続でつまづいたことで、勝ち点差は「4」にまで迫った。このままプレッシャーをかけ続けるためにも、しっかりと勝利を収めたいところだ。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:高丘陽平
DF:松原健、岩田智輝、畠中槙之輔、ティーラトン
MF:喜田拓也、マルコス・ジュニオール、扇原貴宏
FW:エウベル、レオ・セアラー、前田大然
監督:ケヴィン・マスカット

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング