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C・ロナウドの代理人がユベントス幹部と会談、シティ移籍について交渉も合意できず

超ワールドサッカー / 2021年8月26日 23時35分

写真:Getty Images

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)の代理人であるジョルジュ・メンデス氏がユベントスと会談を行い、去就について話し合ったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

ユベントスとの契約が2022年6月30日と残り1年を切っているC・ロナウド。クラブは財政面を考えてもC・ロナウドとの契約を延長するつもりはないとされている。

一方でC・ロナウドもチームを去りたいと考えていると報道。今シーズンからユベントスに復帰したマッシミリアーノ・アッレグリ監督は「ロナウドはここに残ると話していた」と会見で明言。これにて去就に関する話が終わったかと思われた中、セリエA開幕戦のウディネーゼ戦ではベンチスタートに。この事が再び去就を騒がすことに繋がってしまった。

そのC・ロナウドについては、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得したパリ・サンジェルマン(PSG)や古巣であるレアル・マドリーなどが候補に挙がっていたが、現在はマンチェスター・シティが最有力候補として浮上している。

そんな中、26日に代理人のメンデス氏がユベントスの経営陣と会談。C・ロナウドの将来についての話し合いが行われたとのこと。しかし、クラブとの合意は得られなかったようだ。

シティはc・ロナウドに関してフリートランスファーでの獲得を望んでいるとのこと。今夏は1億ポンド()の移籍金でイングランド代表FWジャック・グリーリッシュを獲得しているため、これ以上の出費は避けたいようだ。

一方で、年俸1500万ユーロ(約19億4200万円)の2年契約という条件については問題ないとされており、移籍金次第となるところだったが、ユベントスがフリーでの移籍を認めないという結論に至ったようだ。なお、現時点で正式なシティからのオファーはないという。

ユベントスとしてはC・ロナウドを売却すること自体は問題ないと考えているものの、それは条件を満たした時のみという決意は固いようだ。

C・ロナウドは、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇など、レアル・マドリーで輝かしい実績を残し、鳴り物入りでユベントスへと加入。これまでの3シーズンで公式戦134試合に出場し101ゴール22アシストと個人としては十分な結果を残しているものの、クラブはセリエAで2回、コッパ・イタリアで1回のタイトル獲得に終わり、悲願のCL制覇は成し遂げられていない。

来年にはフリーで移籍するC・ロナウド。ユベントスは現金化することを望んでいるが、どういった結末を迎えるだろうか。

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